プロカメラマンがここだけで教える、パパママのための写真撮影テクニック!

子どもの成長って本当に一瞬。
残しておきたいシーンがたくさんありますよね。

子どもが生まれてせっかく高いカメラを買ったのにイマイチこなせない。。
そんな方にこれだけは覚えていて欲しいカメラのコツを紹介します!

bali

わたしも難しい話はとても苦手。カメラって難しいんでしょう?
と、なんなく拒否反応をもってしまう方も多いと思います。
単焦点がいいらしい。絞り?シャッタースピード?高感度?

よくわからないですよね。そんなときはこれだけ!覚えていてほしい!

 

【Avモード(絞り優先モード)

きっとカメラについてると思います。
最近のカメラは人物撮影モードとかキッズモードとか色々ありますね。
その時々で変えてもらえたらいいと思うんですけど、Avモードというものがあればとりあえずそのモードにしておいてください。そこで F値(絞り)をいちばん小さい数字にしてください。(2とか4とか)

それをするだけでとりあえず背景がぼけていい感じです。
なにをすればいいかわからない方はとりあえずAVモードを探して設定してください!

 

howtoimprove

【光】

今日は頑張ってとっておきのご馳走をつくった!写真撮ろう!あれ・・撮ってみたらいまいち・・・なんてこともありますよね。写真において光がとても重要です。一概には言えませんが基本的に光はたっぷりあった方がいいです。

蛍光灯がついたままのおうちの光で、あれ、どうしてもカメラの影が出るな・・・
なんてこともあるかも。

そんなときは、とりあえずおうちの照明を全部消して窓際に撮りたいものを持って行きましょう!
そして先ほどのAvモードで撮る!それだけでだいぶ写真が変わります。

子どもを撮るときも、動きが早いのでできるだけ明るいところで撮れたらいいですね。

写真って光が足りないと撮れないんです。
暗いところで撮るとどうしてもブレたりしてしまう経験、ありませんか?

明るければ、どれだけ早い動きをしてもブレずに撮ることができるんです!
 

 

 

【構図】

これは、結局好みだと思うんですが迷ったら三分割や黄金比率と呼ばれるものを参考してください。
 

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9分割してそのポイントに撮りたいものを置くと安定した構図になると言われています。

ついつい真ん中に配置してしまいがちですが、ちょっとずらすとおしゃれな感じに見えるかも!

 

 

【カメラの位置】

 

lemon

当たり前ですが、子どもと大人の目線ってかなり違います。

iphoneなどのレンズは特に広角レンズと呼ばれるワイドなレンズなんですね。
一眼レフなどのカメラも最初についてるのは少しワイドなレンズ。

そのレンズを使って大人の目線から撮ると、、頭でっかち足短い子の完成なんです。。

できたら子どもの目線までしゃがんで撮りましょう!

料理は少し高い位置から撮ると今流行ってる写真になりそうです。

 

 

もちろん言い出せばキリがないですが、この4つを意識するだけで写真はかなり変わると思います!
 

せっかくカメラを買ったのに、よくわからないし全然使ってない・・そんな方!
ぜひ今すぐカメラを引っ張り出して、まずはAVモードを確認してみてください!

今しかない瞬間をぜひ写真に残してくださいね。

 

 

ume